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2026/06/10ブログ

6月に交通事故が増える理由とは?梅雨時期に注意したいポイント★


6月は、1年の中でも交通事故が増えやすい時期と言われています。

新田辺整骨院でも毎年6月は事故で来院される方が増える月です。

では「なぜ6月に事故が多くなるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

その大きな理由は、梅雨による悪天候と、気の緩みが重なるからです。

今回は、6月に交通事故が増える理由と、事故を防ぐために意識したいポイントについてわかりやすく解説します。


1. 雨によって視界が悪くなる

6月は梅雨の時期。
雨の日が増えることで、運転中の視界が大きく悪化します。

特に注意したいのは、

  • フロントガラスの水滴
  • 曇った窓
  • 夜間のライトの反射
  • 傘を差した歩行者や自転車

などです。

歩行者を発見するのが遅れたり、周囲の状況確認が不十分になったりすることで、事故につながりやすくなります。


2. 路面が滑りやすくなる

雨の日は、路面が非常に滑りやすくなります。

特に雨が降り始めた直後は、道路上のホコリや油分が浮き上がり、スリップしやすい危険な状態になります。

その結果、

  • ブレーキが効きにくい
  • 停止距離が長くなる
  • カーブで曲がりきれない

といった事故が発生しやすくなります。

普段と同じ感覚で運転すると危険です。


3. 気温や湿度で集中力が低下する

6月は湿度が高く、蒸し暑さを感じやすい季節です。

この時期は、

  • 疲れやすい
  • 眠気が出やすい
  • 集中力が続かない

という状態になりやすく、注意力の低下が事故の原因になることがあります。

長時間運転をする際は、こまめな休憩が大切です。


4. 子どもの事故が増えやすい時期

新学期が始まる4月は緊張感がありますが、6月頃になると子どもたちの行動範囲が広がり始めます。

そのため、

  • 急な飛び出し
  • 自転車での無理な横断
  • 通学路での接触事故

などが増える傾向があります。

住宅街や学校周辺では、特に慎重な運転を心がけましょう。


6月の交通事故を防ぐためのポイント

事故を防ぐためには、「いつも以上に慎重に運転すること」が重要です。

意識したいポイント

  • スピードを控えめにする
  • 車間距離を十分に取る
  • 早めにライトを点灯する
  • 急ブレーキ・急ハンドルを避ける
  • スマホを見ながら運転しない

雨の日は、「急がない運転」が事故防止につながります。


まとめ

6月に交通事故が増えるのは、

  • 梅雨による視界不良
  • 滑りやすい路面
  • 集中力の低下
  • 子どもの行動変化

など、さまざまな要因が重なるためです。

少しの油断が大きな事故につながる時期だからこそ、いつも以上に安全運転を意識することが大切です。

梅雨の季節も、心に余裕を持って安全に過ごしましょう。


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